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よくあるご質問
矯正相談・治療全般
A
もちろんです。
初診カウンセリングは、治療を始めることを前提としたものではありません。
現在のお口の状態や考えられる治療方法についてご説明いたしますので、まずは情報収集の場としてお気軽にご利用ください。A
いいえ。
当院では、その場で治療を決めていただく必要はありません。
ご自宅でゆっくりご検討いただき、ご納得いただいたうえでご判断いただければと思います。A
はい、ご相談いただけます。
治療中に不安なことが出てきたり、現在の治療方針について別の意見を聞いてみたいと思われたりすることは決して珍しいことではありません。
当院では、現在の治療状況やお悩みを丁寧に伺ったうえで、可能な範囲でご説明やアドバイスを行っております。
なお、治療経過や検査資料の確認が必要となるため、セカンドオピニオンとしてのご相談となる場合は、相談料として5,500円(税込)を頂戴しております。
ご予約の際に、現在矯正治療中であることをお知らせください。
現在通院中の医院との関係を大切にしながら、患者さまが安心して治療を続けられるようお手伝いできればと考えております。A
はい、可能です。
現在ご提案を受けている治療方針について、別の視点から意見を聞いてみたいというご相談も承っております。
なお、セカンドオピニオンは診療情報や検査資料をもとに専門的な見解をご提供するため、通常の初診相談とは別枠でのご案内となり、相談料として5,500円(税込)を頂戴しております。
ご希望の方は、ご予約時にセカンドオピニオン希望の旨をお伝えください。A
痛みの感じ方には個人差がありますが、矯正装置を装着した直後や調整後に、一時的な痛みや違和感が出ることがあります。
多くの場合は2~3日をピークに徐々に落ち着き、1週間ほどで慣れてくることがほとんどです。痛みが強い場合は、市販の鎮痛薬を服用しながら様子をみていただきます。A
矯正治療中は、装置の周囲や歯の重なり部分に汚れ(プラーク)がたまりやすくなるため、通常よりもむし歯や歯周病のリスクが高くなることがあります。
しかし、毎日の丁寧な歯磨きと定期的なクリーニングを継続することで、リスクを大きく減らすことが可能です。当院では、治療中のお口の状態を確認しながら、磨き方のアドバイスやクリーニングも行っていますのでご安心ください。A
矯正治療で歯を動かした直後は、歯がまだ安定していないため、何もしないと元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあります。
後戻りをできるだけ防ぐために、治療後はリテーナー(保定装置)を使用していただきます。歯科医師の指示に従って適切に装着することで、歯並びを安定した状態で維持しやすくなります。
当院では、治療後も定期的に経過を確認しながら、きれいな歯並びを長く保てるようサポートしています。A
前歯のすき間の原因や程度によって異なります。軽度の場合は、レジン充填やラミネートベニアで改善できることもあります。
ただし、舌癖や上唇小帯などが原因の場合は再発することがあるため、根本的な改善のために矯正治療が必要となることもあります。まずはお口の状態を確認し、適切な治療方法をご案内いたします。
詳しくは「すきっ歯(空隙歯列)」のページをご覧ください。すきっ歯 (空隙歯列)
おとなの矯正治療について
A
痛みの感じ方には個人差がありますが、矯正装置を装着した直後や調整後に、一時的な痛みや違和感が出ることがあります。
多くの場合は2~3日をピークに徐々に落ち着き、1週間ほどで慣れてくることがほとんどです。痛みが強い場合は、市販の鎮痛薬を服用しながら様子をみていただきます。A
治療期間は、歯並びや噛み合わせの状態によって異なりますが、一般的には2〜3年程度が目安です。
治療中は、歯の動きや装置の状態を確認するため、3〜4週間に1度ほどご来院いただきながら進めていきます。
詳しい治療期間については、精密検査・診断の結果をもとに、お一人おひとりに合わせて丁寧にご説明いたします。A
矯正治療には、目立ちにくいセラミックブラケットや歯の裏側に装置を付けるリンガルブラケット、透明なマウスピース型矯正装置など、見た目に配慮したさまざまな治療方法があります。
歯並びの状態やライフスタイル、ご希望に応じて適した方法をご提案いたしますので、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。選べる治療方法
A
はい、大人になってからでも歯のでこぼこ(叢生)は改善できます。矯正治療に年齢制限はなく、近年は30代・40代・50代以降で治療を始める方も増えています。
歯並びの状態に応じて、ワイヤー矯正やマウスピース矯正などの方法で歯を適切な位置へ移動させ、歯並びやかみ合わせを整えていきます。まずは検査・診断を行い、お口の状態に合わせた治療方法をご案内いたします。A
マウスピース矯正をご希望の方も多くご相談いただいております。
ただし、お口の状態によっては他の治療方法が適している場合もあります。
当院では、まず現在の状態をしっかり確認し、その方に適した選択肢をご提案しています。A
いいえ。口ゴボの程度や歯並び、骨格の状態によって治療方法は異なるため、必ずしも抜歯が必要になるわけではありません。
ただし、前歯を大きく後方へ移動させる必要がある場合は、抜歯を行った方が十分なスペースを確保できるため、口元の突出感や横顔の改善が期待しやすくなります。
当院では、精密検査・診断を行ったうえで、抜歯・非抜歯それぞれのメリットや注意点をご説明し、患者さまに適した治療方法をご提案いたします。口ゴボ (上下顎前突)
A
はい、口ゴボの状態によっては、マウスピース型矯正装置でも改善が可能です。
前歯を後方へ移動させる必要がある場合には、矯正用アンカースクリュー(TADs、インプラント矯正)を併用することで、ワイヤー矯正と同様に前歯を大きく後退させられるケースもあります。
ただし、適した治療方法は口元の突出の程度や歯並び、骨格の状態によって異なります。精密検査・診断を行ったうえで、患者さまに適した治療方法をご提案いたします。A
開咬を放置すると、食べ物を噛みにくくなったり、発音に影響が出たりすることがあります。
また、歯や顎関節に負担がかかるほか、お口の状態によってはむし歯や歯周病のリスクが高くなることもあります。お口の健康を守るためにも、気になる場合は早めにご相談ください。開咬 (オープンバイト)
こどもの矯正治療について
A
気になることがあれば、年齢にかかわらずご相談ください。
お子さまの成長や歯の生え変わりの状況によって、適した治療開始時期は異なります。すぐに治療が必要でない場合でも、経過観察を行うことで適切なタイミングを見極めることができます。A
必ずしもすぐに治療を始める必要はありません。
お口の状態や成長段階によっては、まず経過を見守ることが適している場合もあります。当院では、お子さま一人ひとりの成長に合わせて治療の必要性や開始時期を判断しています。A
受け口(反対咬合)が自然に改善することもありますが、その可能性は高くありません。
成長とともに下顎が前方へ成長し、受け口が目立ってくる場合もあるため、早期の診断が大切です。まずは一度ご相談ください。A
軽度の開咬であれば、成長とともに自然に改善することもあります。
ただし、指しゃぶりや舌で歯を押す癖、口呼吸などの習癖が原因となっている場合は改善しにくいことがあるため、早めの相談をおすすめしています。治療が必要かどうかを確認するためにも、お気軽にご相談ください。開咬 (オープンバイト)
費用・保険について
A
矯正治療の費用は、年齢や歯並びの状態、使用する装置によって異なります。精密検査・診断後に、お口の状態に合わせた治療方法と費用をご案内いたします。
なお、当院の矯正治療費の目安については、料金表ページをご覧ください。料金表はこちら
A
もちろんです。
治療方法ごとの費用やお支払い方法についてもご説明いたします。
ご不明な点がございましたら、遠慮なくご質問ください。A
いいえ。歯並びや口元の見た目を整えることを目的とした矯正治療は、原則として保険適用外の自由診療となります。
ただし、厚生労働省が定める先天性疾患や顎変形症と診断された場合には、保険適用となることがあります。保険適用の可否はお口の状態によって異なるため、詳しくはご相談ください。
詳しくは保険適用となる矯正治療についてご覧ください。保険診療の方はこちら
A
保険診療から自費診療への切り替えは可能です。ただし、切り替え後の治療はすべて自費診療となります。
また、治療の進行状況によっては、保険診療で行った治療費との差額をご負担いただく場合があります。詳しい費用や手続きについては、事前にご説明いたしますのでお気軽にご相談ください。A
まずは現在の状態を確認し、保険適用の対象となるかどうかを判断する必要があります。保険適用となる疾患が疑われる場合でも、すでに行われた自費診療の費用が保険診療へ変更されるわけではありません。
「もしかして保険が使えるかもしれない」と思われた場合は、お気軽にご相談ください。学校健診の結果や紹介状をお持ちの方は、あわせてご持参いただくとスムーズです。
ホワイトニングについて
A
ホワイトニング中や施術後に、一時的に歯がしみるような症状が出ることがあります。症状の程度には個人差がありますが、多くの場合は24時間以内から数日程度で落ち着きます。
知覚過敏がある方や歯の状態によってはしみやすい場合もありますので、ご不安な方は事前にお気軽にご相談ください。A
白さの持続期間には個人差がありますが、一般的には3〜6か月程度が目安とされています。
コーヒーや紅茶、赤ワインなどの飲食習慣や喫煙の有無によっても変わりますが、定期的なクリーニングやメンテナンスホワイトニングを行うことで、より長く白さを保ちやすくなります。A
オフィスホワイトニングは1回でも変化を実感できることがありますが、希望する白さによって必要な回数は異なります。
お口の状態を確認したうえで、目標とする白さに合わせたプランをご説明いたします。A
ホワイトニングで白くなるのは天然歯のみです。詰め物や被せ物の色は変化しないため、ホワイトニング後に色の差が生じることがあります。その場合は、色を合わせるために作り直しをご検討いただくことがあります。
A
適切な方法で行うホワイトニングによって、歯が削れたり、弱くなったりすることはありません。
施術後に一時的なしみを感じることがありますが、多くは数日以内に落ち着きます。当院では、お口の状態に合わせて安全性に配慮しながら施術を行っています。
Contact
まずはお気軽に
ご相談ください
「自分に矯正が必要かわからない」
「どの治療方法が合っているのか知りたい」
そのような方に向けて、カウンセリングや検査を通して状態を確認しています。
治療を無理におすすめすることはありませんので、ご安心ください。