よくある質問
よくある質問
はい、年齢制限はありません。大人の方の場合、ワイヤーやマウスピースによる矯正治療で改善可能です。
矯正装置周囲や歯の重なり部分にプラークがたまりやすいので、お家での歯磨きの徹底と定期的なクリニックでのクリーニングでリスクを下げることができます。
年齢や使う装置により費用は異なります。
矯正治療により歯を動かし終えた直後は、歯は骨の中で不安定な状態にあるため、後戻りのリスクはとても高くなります。後戻りを最小限にするためには、リテーナー(歯を骨の中で安定させる装置)を歯科医師の指示に従って使用していただく必要があります。
個人差があります。痛みは、治療日当日から2, 3日、長くて1週間程度経過すると症状は落ち着いてきます。痛みが強くつらい場合は、市販の痛み止めを飲んで様子を見ていただきます。
軽度でも自然治癒は稀で、上顎前歯によるブロックがないとのびのびと下顎が成長し、改善が難しくなってきます。早期診断が重要です。
5歳ごろを目安にご来院していただくことをお勧めしております。
軽度ならプラスチックによる補填(レジン充填)や部分的なかぶせもの(ラミネートベニア)などで補える場合もありますが、舌癖や小帯異常があると再発しやすいため、根本原因を取り除くことを含めた矯正治療が必要となる場合もあります。
治療方法には、セラミックブラケットやリンガルブラケット、マウスピース型矯正装置など、いくつかの選択肢があります。カウンセリング時にご相談いただけましたら、ご提案させていただきます。
年齢や使う装置により費用は異なります。
矯正治療により歯を動かし終えた直後は、歯は骨の中で不安定な状態にあるため、後戻りのリスクはとても高くなります。後戻りを最小限にするためには、リテーナー(歯を骨の中で安定させる装置)を歯科医師の指示に従って使用していただく必要があります。
審美目的のみの矯正は保険適用外です。上記対象疾患や顎変形症と診断された場合のみ対象となります。
可能ですが、切り替え以降は全て自費扱いとなり、保険分との差額精算が必要です。
「もしかして保険が使えるかも?」と思われたら、無料カウンセリングで適用可否をチェックいたします。学校健診の結果や紹介状をお持ちの方はご持参ください。
重症度に応じての治療となりますので、必ずしも抜歯が選択肢となるわけではありません。しかし、抜歯をするほうが非抜歯に比べ、前歯を後退させられる量が多くなるため、横顔の変化は大きくなります。
はい、治せます。ワイヤーでの治療はもちろん、マウスピース型矯正装置でも治療は可能です。どちらの場合も、歯科矯正用アンカースクリュー(デュアル・トップオートスクリュー等)を併用することで、大きく前歯を後退させることが可能となります。
軽度の開咬であれば、成長とともに自然に改善するケースもありますが、指しゃぶりや口呼吸などの悪習癖が原因となっている場合、長く続いていると改善が難しくなることもあります。早めに相談してみましょう。
咀嚼機能の低下や顎関節への負担増加、見た目のコンプレックス、さらにはむし歯・歯周病リスクの増加など、さまざまな問題が進行し、お口の健康が損なわれてしまう可能性があります。なるべく放置せず、早期に歯科医院を受診していただくことをお勧めいたします。
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